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産業観光

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青森県八戸市 八戸を代表する水産業、発電所、酒造りと多角的な産業を見学

古くから栄えている水産業を背景とした「水産加工品」工場。
昭和中期に新産業に指定された工場地帯を支えてきた発電所。
歴史的建造物の中で現在も行われている酒造りなど、多角的な産業が根付いている八戸市ならではの見学が可能です。

【日程】

見学箇所①~⑥から選択ください。それ以外の施設、長時間の研修、視察も対応可能です。ご相談ください。

【行程】

①東北電力八戸火力発電所

八戸火力発電所は東北電力で最初の火力発電所として、昭和33年(1958年)に運転を開始し、60年以上に亘り、5つの発電設備を運転してきました。
石炭を燃料とした1・2号機および石油を燃料とした3・4号機は経年化により既に廃止され、現在は天然ガスを燃料とした5号機が運転中です。
5号機は、東日本大震災による電力不足に対応するためガスタービンのみのシンプルサイクル発電で緊急設置されましたが、その後、別軸型(1on1)ガス・コンバインドサイクル発電化工事が行われ、世界トップクラスの熱効率と環境性能を誇る発電設備に生まれ変わりました。

営業時間:月~金(通年)9:30~12:00、13:30~16:30
※祝日、年末年始除く(三日前受付)

②マルヨ水産株式会社 本社工場

北海道南東海域から三陸沖にかけての広大で豊かな漁場に囲まれる八戸は全国屈指の水揚港です。 ここには季節ごとに豊富な旬の恵みが集まりますが、特にいかの水揚は日本一を誇ります。 その恵まれた環境に立地するマルヨ水産は 昭和25年の創業以来一貫して「海がつくる豊かで多彩な食文化」 を提唱し続けてまいりました。 “新鮮な素材の持ち味、自然の滋味を生かした美味しさを提供する” ことがマルヨ水産の変わることのない企業理念です。

営業時間:水曜日(不定休)、日曜祝日、お盆、年末年始以外
8:30~12:00(FAX受付2週間前まで)

③株式会社ハチカン

工場見学の可能な日付の目安です。現時点での予定でございますので、お申込みいただく前に、必ず日程確認の電話ご連絡を工場見学受付までお願致しいます。日付確定後、「工場見学依頼用紙」に必要事項を記載頂きメール又はFAXで送信お願いします。

営業時間:9:30~11:00、14:00~15:30
工場見学カレンダーに合わせて、日程調整。

④八戸酒類株式会社(八鶴工場・五戸工場)

蔵の中をご案内しながら、南部杜氏伝統の酒造り工程などをご説明させて頂きます。
社員一同、皆様のお越しを心よりお待ち申し上げます。
※特に冬の酒造期(12月〜3月)がおすすめです。
(4月~9月頃は酒造期間外となりますので、酒造りの風景は見ることは出来ませんが酒蔵の雰囲気をお楽しみいただけます。)

営業時間:通年(年末年始を除く)
12月~3月がおすすめ
9:00~16:00完全予約制

⑤八戸酒造株式会社

当蔵は、元文5年(1740年)、初代駒井庄三郎が青雲の志で近江の国を出、陸奥の地にて酒造りの道に入り、以来蔵元代々酒を造り続けてきました。現在、8代目庄三郎は青森県の地酒として県産の米と酵母にこだわり、仕込み水は八戸・蟹沢地区の名水を使用した、時代が求める環境と健康に配慮した安全で美味しい酒造りに挑戦しています。

営業時間:通年、月〜金曜日(冬期間は土曜日も営業)10:00~16:00

⑥桃川株式会社

桃川の発祥は江戸時代で、本格的に酒造を開始したのは、明治22年のこと。創業当時、百石川(奥入瀬川の地元での通称)の水を使用していたことから「百(もも)」を果物の「桃(もも)} に代えて「桃川(ももかわ)」と名付けられました。
創業以来“品質第一主義”をモットーに酒造りをしております。

営業時間:(2019年12月20日~2020年1月5日まで蔵見学はお休みとなります。)
休業日(土・日・祝日)は瓶詰工程等が止まっており,VTRでのご紹介がメインとなりますのでご了承願います。

 

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