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岩手県 鉄の歴史を辿る旅

東日本大震災から復興した近代製鉄発祥の地釜石の歴史を学ぶことができます。

【日程】

見学箇所①〜④から選択ください。震災の語り部ガイドと合わせたガイドも可能です。

【行程】

①日本製鉄株式会社釜石製鉄所

釜石製鉄所は、創業133周年の釜石製鉄所は、特殊鋼線材のトップメーカーとして、その先進技術は国内・海外を問わず、社会の様々な分野において機能を発揮しています。

②橋野鉄鉱山

1858年、大島高任の指導で盛岡藩が建設。鉄鉱石の採掘場跡、鉄を生産する高炉場跡で構成され2015年に世界遺産登録された現存する様式高炉としては日本最古。

③鉄の歴史館

製鉄の歴史や、近代製鉄の父 大島高任をはじめ、先人の業績を模型や資料で展示。橋野鉄鉱山の三番高炉を原寸大で再現し、映像とともに鉄づくりを体感できるシアターがあり。

④旧釜石鉱山事務所

1951年当時の日鉄鉱業が建設した総合事務所。現在は釜石市の鉱山に関する展示室戸なり鉱石や歴史資料、鉱山で使われた道具などの資料約3千点を所蔵。

⑤サンフィッシュ釜石

JR・三陸鉄道釜石駅に隣接する市場。新鮮な海産物のお買い物を楽しむことが出来、その場で焼いて食べるコーナーもあります。隣接するシープラザではお土産品の購入も可能。

⑥魚河岸テラス

魚河岸テラスは、岩手県釡石市臨海部周辺のにぎわい創出の拠点として「魚のまち釡石」を発信していく施設で2019年3月オープン。2階飲食店では、広々とした自然に工業港が溶け込んだ釡石湾の景色を一望しながら地元の食材を使った食事を楽しめるほか、1階にはキッチンスタジオ、会議室、展示・物販スペース、銀行、屋外にはイベント広場にもなる駐車場や24時間トイレがあり、地元の方をはじめ多くの方にご利用いただける施設となっています。

⑦釜石ベイシティホテル

釜石市中心部に立地するホテル。周辺には釜石市民ホールTETTO、釜石市役所等もありビジネス観光に最適。釜石駅より徒歩12分

 

【地域のおすすめ】

コンベンション施設 「 釜石市民ホールTETTO 」

釜石市民ホールの愛称、鉄の都 (=鉄都)、およびイタリア語で屋根を意味するtettoが語源。市内中心部に建てられた多目的ホール。大ホールは838席 1階可動観客席480席(客席を収納し、床面全てをフラットにできます)、2階固定観客席358席(3階多目的鑑賞室8席も有り)

【宿泊先】

ホテルフォロクローロ釜石

JR釜石駅に隣接する交通至便なホテル。展望露天風呂付き大浴場も完備し旅の疲れを癒してくれます。

【イベント会場】

釜石PIT

東北地区の「PIT」は、福島県いわき市、岩手県釜石市、宮城県仙台市の3ヶ所にあります。通常の貸館公演のほか、「豊洲PIT」公演のライブビューイングやワークショップ、セミナー、地元の皆さんによる自主企画などを開催し、それぞれの「PIT」を核にした、被災地の方々自らによる復興を後押ししていきます。

【ユニークアベニュー】

釜石鵜住居復興スタジアム

常設 6,000席新スタジアムは、釜石市の復興のシンボルとして、震災で被害を受けた旧鵜住居小学校、釜石東中学校の跡地に建設されました。「震災の記憶と防災の知恵」を次世代に伝える役割を持つスタジアムです。

 

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