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当サイトについて

【産業訪問 Industrial Study Tourism とは】

「産業訪問 Industrial Study Tourism」は、「産業観光」、すなわち歴史的・文化的価値のある産業文化財(古い機械器具、工場遺構などのいわゆる産業遺産)、生産現場(工場、工房等)及び産業製品を観光資源とし、それらを通じてものづくりの心にふれるとともに、人的交流を促進する観光のうち、訪日外国人のビジネス客を対象にしたものです。(注:産業の中には一、二、三次各分野の産業を含む。)

2020年訪日外国人4000万人の受入目標に向け、日本の産業(最先端産業、エコ、リサイクル、近代化産業遺産等)が外国人観光客、MICEのテーマとしても関心が高く、期待が高まっている状況を踏まえ、地域の受入環境整備に向けた取り組み支援を進めて参ります。

特に、拡大が予想されるインバウンドビジネス客や教育旅行に特化した「産業訪問 Industrial Study Tourism」をテーマに、観光庁の「テーマ別観光による地方誘客事業」と連携を行いながら、今年度から3年間重点事業として展開いたします。

本サイトでは、海外(国内含む)に向けて日本を代表する「産業観光」の資源を活用した「産業訪問 Industrial Study Tourism」のモデルコースを随時掲載して参ります。お申込み、お問い合わせ等は下記へE-mailにてご連絡をお願いします。

 

【全国産業観光推進協議会の活動内容】

協議会の事務局である公益社団法人日本観光振興協会は、2000年から「産業観光」を提唱し、2004年に全国産業観光推進協議会を設置、「産業観光」の普及、推進を図ってきました。その実績は、2017年、持続的ツーリズムとしてUNWTO(国連観光機関)部門賞の受賞に至りました。

今後、協議会は第2ステージとして、訪日外国人4,000万人の受入目標に向けて、地域と共に「産業訪問 Industrial Study Tourism」の受入をおこなって参ります。

【会員のご案内】 
当協議会では、産業観光振興による地域の活性化に、一緒に取り組む地域・企業の皆様を募集しています。

・地域の取組紹介、企業の地域支援内容をフォーラム、ワークショップ、Webサイト等で紹介・配布
・全国産業観光推進協議会会議への参画
・地域と企業の事業連携、マッチングを支援

■事業支援
・産業観光振興による計画策定
・専門家派遣・セミナー開催
・産業観光プログラム、ツアー造成
・Webサイト「産業訪問」のツアー掲載、国内外へ発信

■優先枠の提供
・先進地視察ツアー参加
・産業観光ワークショップ開催

■情報提供
・産業観光に関する調査
・Webサイト「全国観るなび 産業観光ガイド」上での関係者・一般消費者向け情報発信
※詳細は事務局へお問い合わせください。

 

【お問合せ先】

本サイトへのご意見やご質問は、下記フォームまたはメールでお問合せください。

全国産業観光推進協議会(事務局:公益社団法人日本観光振興協会 総合調査研究所)
「産業訪問 インダストリアルツーリズム」担当 メール:soken@nihon-kankou.or.jp

 

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